居住形態・住居

居住形態・住居


消費者金融の審査では居住形態、つまり持ち家か借家かがどのように影響してくるのでしょうか? また、社宅・賃貸マンション・公営住宅で差はあるのでしょうか? ここでは居住形態について解説します。



持ち家はやはり有利

消費者金融は居住形態からズバリ 「夜逃げしないか」を判断します。持ち家の人の評価が高いのは家を買える経済力があるからではなくて、自分の家を持っている人がその家を放って逃げる確率は統計的に低いからです。

また、公営住宅は家賃負担が少ないから評価が高くなると思い込んでる人が多いのですがこれは間違いで、公営住宅は統計上もっとも夜逃げの多い居住形態なのです。

居住形態が原因で審査が通らないことはほとんどありませんが、融資額(限度額)は10万円~20万円程度変わってくるケースがあります。

居住形態

評価

持ち家 (自己名義)
持ち家 (家族名義)
官舎・社宅
賃貸
公営住宅
住込み・居候
×


家の名義はどうやって裏付けを取るのか?

居住形態は裏付けの取りずらい属性です。そのため、申込み者の申告を採用するのが実情です。もちろん、法務局で登記を調べたりすることで判明しますが消費者金融ではそこまでしません。

但し、居住年数の裏付け確認の際に使用する日本全国すべての地域の居住者名を納めたゼンリンの住宅地図である程度のことが判明します。
例えば公営住宅や官舎などの公共性の高い住宅は 「公営住宅」 「官舎」などと地図上に記載されていますし、1件1件の建物に居住者名が記載されてますから、申込み者の名前と一致していなければ矛盾が生じるわけです。

このようなケースでは 「本当にあなたの名義ですか?」 と念を押されますが、深い追求はしないことが多いようです。
もちろん、そこに住んでるかどうかは徹底的に追求されます。

では、その居住地に一人で暮らしてるのか? 親と同居しているのか? 既婚なのか? といった家族構成はどのように影響してくるのでしょうか?



家族構成






 
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